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TOPICS

2016.10.17
トイレ引き渡し式

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OUR MISSION
国際学校保健コンソーシアムの趣旨

国際学校保健コンソーシアムは、2010年に国際的な学校保健ネットワークのシンクタンク及び連携強化を図るハブとしての機能を果たすために設立されました。国際学校保健コンソーシアムは、学童期及び思春期の子どもの健康と、子ども達が所属する地域社会の健康増進を目指して行われる学校保健プログラムの適切な実践と普及を支援しています。

コンソーシアムが行う主な活動

  1. 1)学校保健に関わる実践と研究
  2. 2)学校保健の実践に関する技術支援及び人材育成
  3. 3)研究及び実践ネットワークを活用した若手研究者及び実践家の育成
  4. 4)学校保健に関わる実践や学術的な研究成果の普及
  5. 5)国際的なパートナシップ(連携)の強化
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EFFORTS

これらの提唱理念を元に様々な活動に取り組んでいます

HASHIMOTO INITIATIVE

HASHIMOTO INITIATIVE

1998年、橋本首相(当時)がバーミンガム(イギリス)のG8サミットにて、橋本首相(当時)が中心となりG8各国が世界の寄生虫対策に取り組む必要性を宣言(橋本イニシアチブ)した。その後、タイ、ケニア、ガーナに国際寄生虫対策センターがJICAの支援のもと設立され、寄生虫対策だけでなくその基盤となる学校保健の国際的普及に貢献した。JICA支援終了後もJC-GSHRは本イニシアチブを継承し日本のフォーカルポイントとして活動を展開している。

FRESH

FRESH

2000年にWHO、ユニセフ、ユネスコ、世界銀行の協力により、学校保健の活動を推進していくための指針であるFocusing Resources on Effective School Health (FRESH)が提唱されました。本会は、このFRESHの理念の具現化のために、FRESH Coordination Group の一員として、国際機関、国際NGO等と協力しながら世界の学校保健活動の発展のための新しい戦略等の提案を行っています。

STUDY

マンガでみる学校保健

HASHIMOTO INITIATIVE

MEMBER

member

本コンソーシアムは2ヶ月に1回の定例会の開催により、活発な研究報告や討議を行なっています。

member

PROGRAM
途上国における学校保健のプログラムにも参加

  • ■ アジア学校保健・栄養研修コース
  • ■ スリランカ西部州学校保健プロジェクト
  • ■ ラオス - エコヘルス教育研究プロジェクト
  • ■ ラオス - ちゃーがんじゅー(いつまでも健康)
                学校・地域歯科保健プロジェクト
  • ■ バングラデシュ - 技術習得型学校保健教育のフィールド実験
  • ■ ケニア - 健康な地域社会をつくる学童支援プロジェクト
  • ■ タイ - ミャンマー人移民学校保健プロジェクト
  • ■ 地域住民の心血管疾患リスクを低減させる主体としての役割を青少年に付与する介入の効果:クラスターランダム化比較試験
  • ■ アフリカでの学校保健を活用したNCD対策に関する研究

▼アジア研修参加国一覧:18か国 (1回~5回までに参加の実績のある国)
カンボジア、インドネシア、ラオス、ミャンマー、フィリピン、タイ、ベトナム、シンガポール、ブルネイ、マレーシア、パプアニューギニア、スリランカ、バングラデシュ、ネパール、ブータン、インド、パキスタン、中国

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PARTNERS

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