WHO,WACIPAC,ESACIPACとの連携による学校でのNCD対策に関わるレビュー研究に関わる会議の開催

WHO,WACIPAC,ESACIPACとの連携による学校でのNCD対策に関わるレビュー研究に関わる会議の開催

2017年3月9日に、東京大学にてWHO,WACIPAC,ESACIPACとの連携による学校での生活習慣病(NCDs)対策に関わるレビュー研究に関わる会議を開催しました。この会議では、コンソーシアムメンバーによって約半年かけて行われたアフリカにおける生活習慣病対策に関するシステマティックレビュー研究と、ケニアとガーナで発行されている政策文書や活動事例をもとにした研究で得られた成果をもとに、今後の戦略に関する議論を行いました。少数精鋭での議論でしたが、WHO本部で勤務する牧野氏、東西アフリカにおける学校保健の推進拠点であるWACIPAC(ケニア、Prof.Njega)およびESACIPAC(ガーナ、Dr.Irene)の学校保健専門家の協力を得て、今後のアフリカでの学校を拠点とした生活習慣病対策の重要性とその戦略について充実した議論を行うことができました。